板張りの外壁に溶け込む、社長手作りの「室外機カバー」
2026/06/05
こんにちは(*´ω`*)
もうすぐお引渡しを迎えるお客様宅にて仕上げの作業が進んでいます。
美しい木の板張りとSTOの塗り壁、外壁が自慢。
広々とした緑あふれるお庭に、木の温もりが溶け込む素敵なお家です。
しかし、そんなこだわりの外観の中で、どうしても「機械感」が目立ってしまうのがエアコンの室外機でした。
「せっかくの木の質感を大切にしたい」
そんな想いから、社長自らが腕を振るい、室外機カバーを造作することに!✨✨
現場で一つひとつ丁寧に木材をカットし、組み上げていきます。
そして、ここでもこだわりの「ウッドロングエコ」塗装
今回の大きなポイントは、室外機カバーに使用する木材にも、外壁と全く同じ「ウッドロングエコ」を塗布していることです。
ウッドロングエコは、木材を腐朽から守るだけでなく、時が経つにつれて独特の深い風合いへと変化していく魔法のような塗料。
外壁と同じ塗装を施すことで、まるで最初からそこにあったかのような一体感が生まれます。
景色を邪魔しない、計算されたデザイン 完成したカバーは、空気の流れを妨げないルーバー状のデザイン。
正面から見ると、室外機特有の無機質な印象が和らぎ、板張りの外壁と見事に調和しました。
完成した様子を眺めると、広々とした芝生のお庭や、周囲の緑ともしっくりと馴染んでいます。
passive styleでは、住宅の性能はもちろんですが、こうした「日々の暮らしの中で目に入る景色の美しさ」も大切にしています。
社長の「造作」というちょっとしたひと手間が、家全体をより愛着の持てる場所にしてくれました。
お引渡しまであと少し。
お客様にこの景色を喜んでいただけるのが、今からとても楽しみです。

